パイロットランプの「常時点灯」「同時点滅」「異時点滅」の考え方

パイロットランプの

1.常時点灯回路

2.同時点滅回路

3.異時点滅回路

についてシンプルな考え方をご紹介いたします!

 

1.常時点灯回路

常時点灯回路は、パイロットランプに常に電気が供給されている状態です。

スイッチの影響を受けないので、常に点灯してます。

 

 

2.同時点滅回路

同時点滅回路は負荷と並列に結線され、スイッチと同時に点灯します。

 

3.異時点滅回路

上記の回路ではスイッチがOFFのとき、

パイロットランプと電灯が常に点灯しているように見えますが

パイロットランプの内部抵抗は非常に大きいため

分圧の公式により、ほとんどの電圧はパイロットランプに印加されます。

電灯は電圧が足りず、点灯することができません。

スイッチを入れると、パイロットランプが短絡されるので電灯が点灯します。

 

 

複線図を複雑に見ている方は、電気回路の基本を思い出して

シンプルに考えることをおすすめします!



youtubeで全13問の作業の流れと複線図の書き方を解説はこちら


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