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複線図の基本的な書き方

複線図の基本的な書き方をご紹介いたします。

【基本的な手順】

1.電源や器具を配線図のとおり、配置する。
2.接地側電線(白線)を負荷とコンセントへつなぐ。
3.非接地側電線(黒線)をスイッチとコンセントへつなぐ。
4.対応するスイッチと負荷をつなぐ。
5.電線の色を決める。
6.リングスリーブの刻印を記入する。

 

この基本を呪文のように繰り返して覚えてください!

それでは、実際に下記の基本回路をもとに複線図を書いてみます。

 

1.電源や器具を配線図のとおりに配置する。

2.接地側電線(白線)を負荷とコンセントへつなぐ。

3.非接地側電線(黒線)をスイッチとコンセントへつなぐ。

4..対応するスイッチと負荷をつなぐ。

5.電線の色を決める。

5-①.接地側電線(白線)に「白」を記入する。

5-②.非接地側電線(黒線)に「黒」を記入する。

5-③.残った電線に残った色を記入する。

6.リングスリーブの刻印を記入する。

 

これで複線図の完成です。

ここから作業開始となります。

技能試験の作業時間は複線図を書く時間も含めて40分しかありません。

複線図は3分~5分で書けるように何度も練習してください!



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