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リングスリーブによる圧着接続 欠陥例

リングスリーブによる圧着接続の欠陥例をご紹介いたします。

1.スリーブのサイズ間違い(小スリーブが正しい)

2.圧着マークの不適切

3.リングスリーブの先端が見えない

4.絶縁被覆のむき過ぎ

5.先端の心線部分が長い

6.リングスリーブが破損している

7.シースの剥ぎ取り不足

8.絶縁被覆の上から圧着している

9.リングスリーブの先端が1本でも見えないもの(図は3本接続の場合)

以上のように、リングスリーブによる圧着接続では欠陥例が多く

ひとつでも欠陥があると不合格となるのでご注意ください。

 

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